冠詞シリーズ第2弾へのご参加ありがとうございました♪

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台風一過でようやく涼しくなり、食欲も・勉強意欲も沸いて来ましたね~

という訳で「やり直し英文法」の冠詞シリーズ第2弾は、定冠詞と不定冠詞の違いについて、徹底的に学んで行きました~♪♪
まず、冠詞は日本語にはないので、私達日本人には英語の文法の中でも理解が難しいモノの代表だと思います


そこで、そのニュアンスを掴んで貰うべく、こんなお話しから・・・。
「むかしむかし、ある所におじいさんとおばあさん‘が‘ いました。
 おじいさん‘は‘ 芝刈りへ、おばあさん‘は‘ 川へ洗濯に行きました。」

私達 日本人は、いとも簡単に、そして無意識に 助詞 ‘が‘ と ‘は‘ を使い分けていますが、初めて話題に上ったモノや人には、‘が‘ という助詞を使いますね。
それに対して、一度話題に上り、再び登場したモノや人に対しては、‘は‘ という助詞を使います。



この感覚が、英語の冠詞ととてもよく似ています!!



つまり、初めて話題に上るモノ・人に対しては、不定冠詞の‘a‘ を 付けます!!
一方、一度話題に上り、再び話題にするモノ・人には、‘the‘を付けます!!

定冠詞と言うのは、一度話に出ていて、「あ、アレね」と何を言ってるのかもう分かっているモノ・人、つまり、特定の・限定された
モノ・人に付くんですね♪

ほかに、状況的に明らかにどこにあるか分かっているモノに対しても 定冠詞 ‘the‘ を付けます。

Where is Susan?   (スーザンは何処にいるの?)
She is in ‘the‘ kitchen.    (台所にいるよ)          ➡(その家の台所であると明らか)



定冠詞のこの限定が掛かるニュアンスに対して、不定冠詞を捉えるのに有効な感覚は、‘ありふれた‘
という感覚です。

どこにでも‘ありふれた’ モノ、特定されていないモノ、決まっていないモノに、‘a‘が付きます。

こ~んな風に、日本語で、日本人に入りやす~い感覚と表現で、かみ砕いて分かりやすく英語を解説して行ってます~




このクラスを受講してみた感想を生徒さんに聞いてみました~♪

「どうやって勉強したらいいかの勉強のコツについても、アドバイスをもらえて良かったです♪」

「よく分からなかった所も、すぐ質問できました♪」


1人ではなかなか勉強が続けられない!!、もう一度英語の文法を基礎から学びなおしたい!!、英文法の基礎を日本語で説明してくれるクラスを探していた!!
そんなアナタ!!
「やり直し英文法」で一緒に勉強して行きましょう~!!
次回は、冠詞と密接なつながりのある、「可算名詞・不可算名詞」について勉強して行きます!!


次回は、10/5 水曜日 19:00~20:30
参加費は、¥2,250 (プリント、ドリンク代込)
申し込みは freespace.cflat@gmail.com
miho sensei1
















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